黄体とプロゲステロンについて

トップ > プロゲステロン


プロゲステロンについて

黄体とは何か

黄体とは、どのような働きを担っているかをご存知ですか?

黄体とは、排卵後に卵胞が変化して形成される内分泌組織を いい、
黄体ホルモンは、この黄体から分泌されます。

黄体の存在期間は、約2週間(14日)です。

この黄体が存在する2週間に、黄体ホルモンが活発に分泌され、
2週間を経過するとその黄体の機能は急速に衰え、消滅するようになります。

ただし、妊娠が成立した場合は、この黄体は14日以降もずっと 存続し、
黄体は大きく成長することになります。

また、黄体ホルモンは、身体の体温を高める作用があります。

排卵後に基礎体温が上がり、高温期が生じる理由は、
この黄体ホルモンの分泌にあるのです。

そして、黄体ホルモンは、別名プロゲステロンと呼ばれて おります。

プロゲステロンの働き

先ほど、説明したように黄体ホルモン(プロゲステロン)は、
高温期を安定させる
大切な働きを担っております。

この安定した高温期が存在することにより、精子と卵子が受精し、
妊娠が実現するようになります。

プロゲステロンは、エストロゲンと同じように、卵巣から
分泌されるホルモンであり、ともに月経周期を安定させる
役割を担っております。

しかし、ストレスや栄養の偏りなどにより、卵巣機能が低下すると、
黄体形成にも悪影響を及ぼすようになります。

黄体機能が低下すると、安定的な黄体ホルモンが分泌できなくなり、
その影響で高温期を維持でき なくなり、不妊症の大きな原因となります。

エストロゲンは、生理周期の前半部分を安定させる働きがあり、
これに対し、プロゲステロンは、後半部分を安定する役割を担っております。

参考記事
エストロゲンとは何か

このように、エストロゲンとプロゲステロンは、ホルモンバランスと
密接な関係があり、この二つのホルモンが安定することによって、
自律神経も安定する
ことになります。

エストロゲンとは

プロゲステロンとは

ホルモンとは



鍼灸治療での改善例

痛み、しびれ、体調不良などでお悩みの方にお勧めしたいのが鍼灸治療です。
鍼灸治療は自律神経を整え、免疫力を向上させるので体質改善につながります。
ここでは鍼灸治療により、改善された方々のお喜びの声をご紹介いたします。

自律神経失調症とストレス

自己診断チェック

自律神経に効くツボ

鍼灸治療

女性ホルモン

具体的な症例

芸能・著名人の克服体験


お気に入りに追加

通院エリア

東京都
足立区荒川区文京区葛飾区、大田区、北区、江東区、江戸川区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、練馬区、中野区、板橋区、港区、目黒区、
千葉県
松戸市柏市、千葉市、我孫子市、野田市、市川市、船橋市、習志野市、浦安市、流山市、鎌ヶ谷市、八千代市
埼玉県
八潮市三郷市草加市越谷市、吉川市、川口市、岩槻市、さいたま市、春日部市、戸田市、蕨市、さいたま市、所沢市、秩父市、幸手市、久喜市、白岡市、蓮田市
神奈川県
川崎市 横浜市 藤澤氏 厚木市 相模原市
茨城県
つくばみらい市 守谷市 取手市 つくば市 牛久市 龍ヶ崎市 土浦市 かすみがうら市
栃木県
宇都宮市 小山市 栃木市 矢板市

すずらん鍼灸院