ストレスと向き合うコツ

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ストレスは敵にも味方にもなる

リラックスする写真

ストレスは、一般的にはマイナス面の方を見られがちです。

しかし、ストレスと上手に付き合えるようになると、ストレスは、人生においてプラスに働くこともあります。

例えば、良く仕事が出来る方の特徴として、適度な緊張感を保ち続けられる」ということが挙げられます。
つまり、ストレスを味方につけることで集中力を高め、
仕事や人生に大きなプラスを生み出すことが出来るのです。

ストレスと上手に付き合うコツ

そうは言っても自然の流れに任せっぱなしでは、ストレスは溜まる一方です。
そこで、「ストレスに負けない上手な付き合い方」について、
次に紹介したいと思います。

完璧主義を捨て、80%主義で生きる

「何でも完璧でないと気が済まない」という方がいます。

しかし、「自分は完璧主義なんだ」と思っている方ほど、
小さなミスにも挫折しやすく、周囲との不調和を起こしがちで、
極めて不完全な生き方をしているように見えます。

「80%で良しとする」「完璧な仕事より、最善の仕事で良い」 とする考えを持つことで、
周囲の方々ともかえって円滑になり、
物事が前進していくことを知らなくてはなりません。

「光明思考」「常勝思考」を持つ

人生には、どんな方でも必ず挫折や不幸体験を経験します。

しかし、不幸の捉え方は人によって様々です。
不幸をバネにして、人生のプラスと転じていく方もいれば、
嘆き苦しみ、立ち上がれない方もいます。

悲観的な考えばかり思い浮かぶ方は、物事の明るい面を見る「光明思考」や、
失敗や挫折を人生の教訓と思い、
それをバネとしてプラスに転じる「常勝思考」を持たれてみてはいかがですか。
そのような思考を持つことで、必ず、人生は拓けていきます。

過去にとらわれない

過去の失敗や挫折にこだわる方がいます。
不幸感覚の強い方は、1年も2年も過去の失敗で悩み続け、
なかには10年以上悩み続けている方もいます。

過去ばかりを見ている方は、時間がそこで止まっていることを知らなくてはなりません。
過去よりも未来に向けて第一歩を進めていきましょう。

適度な休養

人生を幸福に生きるための方法として、良く「健康生活」が上げられます。

健康生活はとても大切です。休息をとらずに、猛烈に働き続け、
心身ともに病んでしまい、自分だけでなく他人まで巻き込んでしまう方がいます。

時折、休息を取ることで、仕事がかえってはかどることがあります。
適度な休養は、「次の仕事を円滑に進めるためのステップである」
ということを心に留めておきましょう。

自分の時間を持つ

「自分の趣味に没頭する」「ゆっくりお風呂に浸かる」「静かに音楽
を聞きながらくつろぐ」ことをしばらく忘れている現代人は多いです。

「良いアイディア・発明は、リラックスしている時に思い浮かぶ」とはよく言われることです。

出来るだけ、1日に30分はリラックスできる時間を確保するようにしましょう。

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