現代社会のストレスについて

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現代のストレス要因について

現代人のストレスイメージ写真

近年は、高ストレス社会と言われています。
その原因は、急速な社会環境の変化が最大の要因と言われています。

一昔前には到底考えられなかった、ストレスによる精神的な不調が様々な形となって現れています。
そこで、「近年、現れた典型的なストレス要因」について、次の表にまとめてみました。

現代社会に現れた代表的なストレス要因

No. ストレス要因 内容
燃え尽き症候群
(バーンアウト)
これまで、熱心に仕事をしていた人が、突如やる気がなくなり、仕事ができなくなる症状。一昔前、アメリカで流行った症状が日本にも急増しています。
転勤うつ 転勤前後にウツ気味になる症状。サラリーマンだけでなく、転勤による引越で、妻の方にウツ症状が現れるケースもあります。
通勤におけるストレス 通勤時間になると動悸、多汗症、息苦しさ、めまいなどの症状を引き起こし、出社できなくなる症状
テクノストレス OA機器、コンピューターの技術革新についていけないことが苦痛となって、精神的不調を引き起こす症状。または、コンピューター機器にのめり込みすぎて、人間的な感情を損なう症状。仕事人間がかかりやすい傾向にある。
セックスレス症候群 同棲・結婚しても性交渉を行わないカップルをいいます。20~30代の若い世代にも急増しています。
退職症候群 退職後に、生活や家計の不安、生き甲斐を見つけられないことからウツ症状になる状態を言います。
肩書き症候群 高度成長期は年功序列で役職につけた人たちが、昨今の不況により、一定の年齢に達しても役職を持てない人が増えています。実績をつくろうと頑張りすぎて、精神的不調を起こす人のたちのことを言います。
日曜日症候群 日曜日になるとイライラを感じ、心身がおちつかない症状をいいます。週休二日制が導入された後に急増しています。
キャリアウーマン症候群 男性と張り合い、頑張りすぎて鬱状態になる症状をいいます。仕事ができる女性、女性管理職に見られる傾向にあります。
10 過剰適応症候群 必要以上に回りの人や環境に気を配りすぎ、精神的に異常を生じる症状をいいます。責任感の強い人、調和的な性格の人、いい人に発症する傾向があります。
11 サンドイッチ症候群 部下と上司に挟まれ、ストレス状態になることを言います。
12 出向シンドローム 流動社会と長引く不況により、大企業だけでなく中小でも出向する機会が増えています。出向を左遷と勘違いし、自信をなくすことからウツ症状になることを言います。
13 朝刊シンドローム 仕事の失敗やストレスが原因となって気分が落ち込み、日課となっていた朝の新聞を読んでも、以前と比べて頭に入らなくなる症状を言います。
14 キッチンドリンカー 主婦が家事の間にアルコールをたしなみ続け、それが原因となってアルコール依存症になることを言います。
15 昇進うつ 一昔前は、昇進はおめでたいことであったが、昇進によるストレスの増加により、ウツ症状になる状態と言います。

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